武田研究室へのお誘い

当研究室では,コンピュータネットワークの世界で,身近な人から世界中の人々までを楽しませたり喜ばせたりする技術やソフトウェアの研究開発に興味を持つ学生さんを募集しています.

   
武田正之先生(教授)

“The best way to predict the future is to invent it!” 「未来を予測する一番の方法は、未来を発明してしまうことだ」・・・これはコンピュータ科学者でパソコンの生みの親と言われるアラン・ケイ(Alan Kay)の言葉です。私たちの研究室では、コンピュータとネットワークの高度活用を行うためのソフトウェアを研究しており、未来を発明する意欲のある学生を広く募集します。
 

松澤智史先生(助教)

インターネットを基盤としたIT革命が着々と進み,インターネットを中心にしたコンピュータネットワークの分野は今も注目され続けています.コンピュータネットワークの世界では,従来のTVやラジオのような単方向の情報伝達でなく,ユーザは目の前のコンピュータを通して世界中に情報発信することもできます.このような情報伝達媒体はこれまでにない新しいタイプの情報伝達手段に使われ,今も様々な技術・ソフトウェアが研究開発されています.
 
 

専攻研究分野

  • ソフトウエア科学
  • ネットワーク工学
  • 分散コンピューティング
  • プログラミング言語

研究内容

複数の計算機をネットワークで結び、仕事を分散させて1つの計算機にかかる負荷を軽くすると共に、全体としての処理を高速化するための分散処理システムを設計、試作し実験を行っています。また、利用者のプライバシーの確保と、提供者の情報セキュリティの向上により、安全で安心して利用可能なネットワークサービスモデルの研究を行っています。その他の研究テーマとしては、音楽情報処理の研究(即興演奏支援システム)、ネットワークコミュニティの研究、情報のマルチメディア化(Web3D、RVRML)、プログラム言語処理系の研究などがあります。
 

研究テーマ

  • ネットワークサービスモデルの研究
  • 音楽情報処理の研究
  • マルチキャスト通信の研究
  • 分散計算機環境における協調計算の研究
  • プログラム言語処理系の研究
  • 拡張現実感(Augmented Reality)
  • カメラを用いた認識・判定
  • mobile端末を用いた通信
  • 情報推薦・自然言語処理

連絡先

  • takeda <at> is.noda.tus.ac.jp